登場作品: Glassringlard
名前:カーティス・ランディ・アーク
種族:魔族(上位魔族)
身長:188cm
血液型:A型
髪の色:グレイスシルバー
瞳の色:スカイブルー
職業:ダーク・ウィザード(暗黒魔術師)
先天属性:闇
使用武器:魔術書・杖・鞭等
補足
エルディリアス大陸がある世界【ランズフィールド】とは別の世界、通称【魔界】と呼ばれる【フリートフィールド】の住人。
魔界に唯一存在する大大陸、セリアヴェリス大陸の北側を統治しているアーク王家の第1皇子。
現時点で魔界全土を支配する【魔王】のかなり有力な次期候補の1人。
現魔王である父親は純魔族であり母親は天使族という王族としては前例のない状況下で生まれ育ったが、魔族と天使族のハーフではないのは、物心付き始めた頃に自らの意思で自分の中に混在していた天使族の血のみを浄化させたため。
二卵生双生児の弟(ラグエル)がいる。
が、ラグの方が上に見えるのはお互いに外見を自由に変えているため(魔族は特に外見は当てにしてはいけないのです。)
何故か物凄くラーシャに固執しており、本来ならば上位黒魔術の『契約』は北か南のどちらの皇子としか交わせないのだが、先にジョシュアとの『契約』を済ませていたラーシャとも『契約』を交わしている…のも、ただ単にカーティスとジョシュアが仲が悪いからという理由によりどちらかとしか契約できない仕組みになっていたようである(苦笑)カーティスの加護は魔法能力全般上昇。
ジョシュアとは犬猿の仲。自分の后として迎えたいと願っている人物が同じ人だとか、次期【魔王】の有力候補の1人だからとか、ダークエルフでありながら自分と然程変わらない能力を持ってるとか、それ以外にも多分恨みつらみ等は色々;
魔族としてのプライドは相当高い。それに加えかなり自己陶酔が激しく、欲しいものは力づくでも手に入れようとする主義。
作者より
別名黒い人。外見も中身も(爆)
銀髪碧眼で黙って立ってれば良い男…だと思う。
キャラとしてはかなりしっかり確立されている人だけど、本編には出てこないかもしれない…というか、出せなさそう(苦笑)いや、出しても良いんだけど、現状じゃ無理、僕にそんな勇気はありません(何)という謎の魔族。
ラーシャの立場から見れば悪役に回したい所ですが、倒すにまで至る理由も多分ないし、きっといくらラーシャと言えど倒すのは無理だと思うので微妙な位置のまま…になるかな。
名前だけの人とか(苦笑)
肌が白いのはあまり城の外に出ないからです(笑)外出するのは大概夜中。新月の日とか好きそう。
爪は…問題あるので付け爪って事にしておこうか? |